外国人研修生受入事業

  1. 外国人研修生制度
    海外から日本の民間企業や諸団体が若い労働力を受け入れ、技術・技能・知識を習得させ、帰国後に母国の経済発展・産業振興に貢献する制度です。

    ※詳細はこちら⇒ JITCO((財)国際研修協力機構)より
  2. 研修生受入のメリット
    1. 生産性の向上
      ※20歳前半の若い人材が多く、体力があり意欲的に業務を遂行する
    2. 国際化・国際貢献
  3. 研修生受入可能人数
    常駐従業員数
    (パート除外)
    50人以下 51~100人 101~200人 201~300人 300人以上
    受入可能人数 3人まで 6人まで 10人まで 15人まで 従業員の
    1/20

    ※従業員数2人以下の企業の場合、常勤従業員数を超える人数を受け入れられません。
    ※研修生は滞在2年目に技能実習生へ移行労働者となり、その枠に対して新たに研修生を受け入れる事が可能となります。
  4. 研修・技能実習流れ
    研修生 通常12ヶ月  移行試験
    技能実習生 通常24ヶ月

    最長3年間

    ※在留資格 研修生→研修 実習生→特定労働
  5. 研修生受入れの流れ
    申し込み 研修生募集 書類選考・面接 事前研修(約3ヶ月)
    出入国手続 入国 集合研修160時間 研修スタート
    移行試験 技能実習スタート 帰国
  6. 研修生と技能実習生の違い
    項目 研修生 技能実習生
    給与 研修手当(生活実費) 給与(労働の対価)
    残業 不可 可能
    シフト勤務 原則不可 可能
    雇用契約 不要 必要
    就業規則 非適用(準拠) 適用
    健康保険 非適用 適用(強制)
    国民健康保険 (適用) 適用(強制)
    厚生年金 非適用 適用
    国民年金 (適用) 適用(強制)
    労災保険 非適用 適用(強制)
    雇用保険 非適用 適用(強制)
    研修生保険 適用(強制) 非適用
    技能実習生保険 非適用 適用(任意)
    労働関係法令 非適用(準拠) 適用
  7. サポート体制(案)
    • TV電話により故郷の家族と定期的に対話機会
      (例:旧正月、元宵節、中秋節、重陽節・・・)
    • 入国前研修
       送出し機関による3ヶ月
    • 駐日事務所のある送出し機関選定
    • 1回~2回/月巡回、24時間緊急対応体制(中国語フリーダイヤル設置)
    • 研修生家族の訪問(研修生・家族ビデオテープ)
    • 日本語教室(10名以上参加者 集合研修以外)
       1回/月(毎週土曜日3時間)※生活習慣・職場モラル
    • 日本語能力試験支援(半年1回テスト実施 上位3位へ賞金)
      ※学習意欲向上を狙う
    • 懇親会(組合指導・企業支援)、誕生日カード、写真現像代
    • 定期的にマナー教育(交通、買い物、整理整頓、集団生活、安全衛生・・)